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2026-04-16 19:00:00



シリーズ企画の第6弾として、今回は地域の宝である「御神船」についてご紹介させていただきます。
地域の皆様に長年親しまれているお祭りには欠かせない大切な存在である「御神船」。特に今回ご紹介するのは、地域の発展に多大なるご貢献をされている「仙台水産様」より、この地域への深い愛情と温かいお気持ちを込めてご寄贈いただいたものです。
仙台水産様からの素敵な贈り物は、伝統を重んじつつも、新たな希望を乗せて地域の皆様の安全と豊かな暮らしを願い、未来へと力強く進んでいくことでしょう。きらびやかで威厳のある御神船は、きっと皆様の心に忘れられない感動を届けてくれるはずです。
このような素晴らしい御神船をご寄贈いただいた仙台水産様に心より感謝申し上げます。地域の賑わいを支え、皆様の笑顔を育むこの御神船が、これからも多くの方々に愛され、大切に受け継がれていくことを願っています。ぜひ、この機会に御神船の魅力を感じて、その雄姿をご覧ください!
| 第6弾 後神船山鉾(仙台水産寄贈)を紹介 | ||||||
| 平成元年製作(1989年)全長6.4m・高さ5.5m・重量6.5t | ||||||
| 下町・仙台と港町・石巻を結ぶ貞山運河での、物資輸送や漁業を初めてとする水産業振興 | ||||||
| の要として、塩釜神社御神渡りの御神船とし、悠々とした姿を表現した山鉾運行は、 | ||||||
| 生鮮卸業から食文化の提案企業へと成長を続ける仙台水産。仙台中央卸市場の活気そのままの元気 | ||||||
| で威勢のいい巡行がおこなわる。 | ||||||
